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業界早耳ニュース

11/25
2016

サクソバンク証券FX口座維持の裏ワザ

サクソバンク証券[スタンダードコース]、[アクティブトレーダーコース]

 

本日は、サクソバンク証券[スタンダードコース]、[アクティブトレーダーコース]の口座維持の裏ワザを紹介します。

 

サクソバンク(Saxo Bank)は、デンマーク・コペンハーゲンに本拠を置く外資系投資銀行です。

 

サクソバンク証券は、日本においては2008年に東京オフィスを開設したのが始まりです。

 

翌2009年にはアストマックスからFX子会社の「アストマックスFX株式会社」を買収して「サクソバンクFX株式会社」に社名を変更し本格的に日本市場に参入。

 

そして、2010年12月に社名を「サクソバンクFX証券株式会社」に変更し、2016年2月に現社名である「サクソバンク証券株式会社」に変更されました。

 

海外の証券会社やFX会社の場合、なんとなく使いづらそうとか、実際コンテンツの一部が英語表記であったり、何かと敷居の高いイメージがあるかもしれません。

 

サクソバンク証券は、FXのみならず、株や商品など取り扱い口座が多岐に渡ることも大きな特徴の一つです。

 

まず、サクソバンク証券のFX口座についてですが、[スタンダードコース][アクティブトレーダーコース]という二つのコースがあります。

 

そして、[アクティブトレーダーコース]の中には取引高などによるステージの違いがあります。

 

サクソバンク証券[スタンダードコース]、[アクティブトレーダーコース]
※クリックで拡大します

 

二つの口座の違いは下記の通りです。

 

サクソバンク証券[スタンダードコース]、[アクティブトレーダーコース]
※クリックで拡大します

 

そんなサクソバンク証券ですが、何よりの最大の特徴は、冬時間は週明け早朝3時から、夏時間は週明け早朝4時からFX取引が出来ることです。

 

これは各FX会社の取引開始時刻を比較しても最速となるため、持っておきたい口座の一つと言えるでしょう。

 

ただし、サクソバンク証券[スタンダードコース][アクティブトレーダーコース]には、一つ、大きな欠点があります。

 

それは、180日間取引がないと1万円の手数料が取られるということです。

 

180日といえば約半年ですが、サクソバンク証券をメイン口座として使っている方や頻繁にトレードをされる方ならまだしも、サブ口座などの場合、うっかり忘れてしまうことがありそうですよね。

 

羊飼いは手数料を回避するために、1ヶ月に1回ほどスキャルをして条件をクリアしています。

 

しかしながら、実は取引をしなくても手数料を回避する裏ワザがあるのです。

 

それは・・・。

 

口座残高を0円にするということです!

 

下記のQ&A画像にも書かれていますが、口座のクラスがプラチナ、もしくはプレミアムであれば口座維持手数料は無料ですが、それ以外は課金の対象。

 

また、残高が1万円に満たない場合も、残高のありったけの金額(口座残高が5000円の場合は5000円)が徴収されてしまうようです。

 

◆口座維持手数料他Q&A
サクソバンク証券[スタンダードコース]、[アクティブトレーダーコース]
※クリックで拡大します

 

口座に残高がある場合は徴収されてしまい、0円の場合は徴収されないという、やや矛盾を感じざるを得ないシステムのような気はしますが・・・。

 

ただ、サブ口座にしている方や、忘れる懸念のある方は口座にお金を置かないことが得策といえるでしょう。

 

そんなサクソバンク証券ですが、2015年6月には新たな取引ツールであった「SaxoTraderGO」もリリースしました。

 

参考記事
⇒サクソバンクFX証券が新取引ツールをリリース!

 

サクソバンク証券は、チャートに関しても、マニアックなものを含めて、かなりの充実度です。

 

「概要」の表示では、選択したタイムレンジでの値動きが線グラフで確認できる程度ですが、「チャート」の表示に切り替えると、19種類のテクニカル指標、9種類のトレンドラインを使い、テクニカル分析ができるようになっています。

 

サクソバンク証券[スタンダードコース]、[アクティブトレーダーコース]
※クリックすると拡大します

 

チャートの種類 テクニカル指標 トレンドラインツール
・ローソク足
・ライン
・バーOHLC
・バーHLC
・ビッド/アスク
・平均足 ローソク足
・ATR(アベレージ・トゥルー・レンジ)
・BOLL(Bollinger Bands)
・CCI(商品チャネル指数)
・DSMA(二重単純移動平均)
・EMA(指数移動平均)
・MACD(移動平均集中/乖離)
・MAE(移動平均エンベロープ)
・MEMA(修正指数移動平均)
・OBV(オン バランス ボリューム)
・PIV(ピボット)
・ROC(変化率)
・RSI(相対強度指数)
・SMA(単純移動平均)
・STDEV(標準偏差)
・TR(トゥルーレンジ)
・VOL(取引高)
・オープン金利
・ストキャスティクス(スロー)
・ストキャスティクス(ファースト)
・コールアウト
・フィボナッチ エクステンション
・フィボナッチ リトレースメント
・水平線
・平行線
・アンドリュース ピッチフォーク
・テキスト
・トレンドライン
・縦線

 

もちろんボリンジャーバンドや移動平均線などのスタンダードなものも揃っています。

 

ちなみに、IDは別になりますが、サクソバンク証券では、CFDの取引も同じ取引ツールを使うことができます。

 

サクソバンク証券にはデモ口座もありますので、使い勝手を試されるといいかもしれません。

 

>>>>>サクソバンク証券[スタンダード口座]、[アクティブトレーダーコース]の詳細や口座開設はこちらからどうぞ!

 

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